斎場と葬儀場の違い

斎場と葬儀場の違いは?

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斎場と葬儀場の違いは?

斎場と葬儀場の違いは?

 

本来の「火葬場」と「斎場」の違いは、
「火葬場」というのは、その名前の通りご遺体を焼く場所。
そして、「斎場」は、葬儀などを行う場所ですね。

 

斎場で葬儀を執り行いご遺体を火葬場に運ぶ。
よって、「斎場」=「葬儀場」というのも間違いではありません。

 

しかし、
この「斎場」というのは、地域や時代の流れで、
「斎場」=「火葬場」ということも多くなりました。

 

それは、
葬儀社の葬儀事情によるものかもしれませんが、
今では葬儀社が自社のホールや自社の会館などで
葬儀(告別式)を行うことが多く、
葬儀を行う場所が、これまでの斎場ではなく
葬儀ホールや葬儀会館などとなっていったことが
一番大きな理由かもしれません。

 

葬儀全般の流れの中で、
「ホールや会館で葬儀を行い火葬場でご遺体を焼く」
という手順を言い表すのに
葬儀会場と火葬場を分けるほうが
わかりやすいからだと思います。

 

 

「斎場」=「火葬場」ならば、
「ホールや会館で葬儀を行い斎場でご遺体を焼く」
という言い方になり、ある意味わかりにくい説明になります。

 

なので、
葬儀場は葬儀を行うホールや会館などの場所を指す場合と
葬儀を行う場所の総称的な言い方でもありますが、
斎場は、葬儀を行う場所でもあり、
火葬を行うばしょでもあり、
その両方が一度に出来る場所でもあり、
そして、
火葬場は、ご遺体を焼く場所ですね。

 

 

葬儀場と斎場と火葬場、
この3つを大雑把に説明すると
上記のようなことだと思います。

 

葬儀を行う場所と火葬場が一緒であったり、
隣接している施設の場合、
○○斎場という名称だったりします。

 

そういうことが、わかりにくくしている原因でもあるわけですね。

 

葬儀場と斎場と火葬場を厳密に分けてしまうことよりも
どこでどんな葬儀を行うか?

 

そういうことの方が重要で大切だというのは
誰しも思うことかもしれませんね。

 

大切な人を大切に思う最後の時ですからね。

 

 

最後の時を最高の思い出にするために・・・。

 

 

 

 

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