家族葬 費用

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家族葬 費用!平均的なお葬式費用は?

家族葬 費用!平均的なお葬式費用は?

 

家族葬

 

さてさて、何はともあれ、家族葬の費用はいくらぐらいするのか?
気になりますよね。

 

私も、そもそも葬儀費用がいくらぐらいかかるものか?
まったく検討がつかなかったので、色々と調べてみました。

 

すると、葬儀費用のおおまかな構成がわかりました。

 

@葬儀自体の費用(葬儀一式の費用)
A飲食接待費・返礼品など「おもてなしの費用」
B宗教者へのお礼・お布施

 

まず、この構成を理解しておきましょう。

 

このなかで、家族葬の費用というのは
@とAの費用の合算だと思います。

 

父の家族葬費用は約69万円でした。

 

ほとんどが親族ですが、3名ほど一般会葬者がこられました。

 

全体の人数は、22名ぐらいです。

 

この時は、仮通夜、通夜、葬儀となりました。
土曜日の夜亡くなって、
その日は会場の安置室。
翌日の日曜日に12畳ぐらいの部屋で
母が一晩ゆっくりと夫婦ふたりっきりで過ごした仮通夜。
その翌日が友引の月曜日で、
この日にリビングと一体化した会場で通夜式をして
親族数名が一緒に会場で宿泊しました。
そして、火曜日に告別式、火葬、初七日の法要をすませました。

 

月曜日と火曜日の通夜と葬儀では、
会場とくつろぎのスペースが一体化したリビングで、
落ち着いた雰囲気でゆったりと
葬儀全てが穏やかにできました。

 

時間的にも余裕があり、
家族も親しい親族も別れの時を
ゆっくり過ごせて本当に良い葬儀でした。

 

費用の内訳は、

祭壇など絶対に必要とされるようなものが
約13万円
オプション的なものでドライアイス追加分や
納棺の儀式的なものや仏式のセットや貸ぶとんなどで
約11万円
祭壇位飾る生花などのセットが
約10,8万円
通夜式、告別式、斎場、などでのスタッフ費用が
約5万円
通夜、告別式、初七日法要、安置、などの式場使用料が
約10万円
マイクロバス1日貸切で
約5.4万円
会葬者お礼品と通夜、告別式の料理全般で
約10万円
早期利用料

約3.78万円

 

合計で約69万円でした。

 

この金額が高いのか安いのかは
それぞれの考えによりますが、
仮通夜、通夜、告別式と3日間、宿泊もできて、
本当にゆっくりと別れができる葬儀としては、
かなり格安だったと思います。

 

私としては、母がすごく喜んでいたので、
費用としては十分納得できるものでした。

 

というのも、
父が亡くなる数ヶ月前に、身近な親族がなくなり、
母が通夜、葬儀に参列していたのですが、
それと比べても祭壇や生花、料理、全てが十分満足できるものだったそうです。

 

しかも、その時の葬儀費用がここでは書けないぐらいとてもとても高かく
そういうことを知っていたので申し分ない葬儀だったのです。

 

また、
父は浄土真宗で、菩提寺の住職も長年お付き合いがあり
ここぞとばかりに高額のお布施を要求するようなところではなく、
この度の葬儀にかかるお布施は25万円です。

 

同じ宗派でも、お寺の住職の考えでお布施の金額も違うようですから、ここは、それぞれの家庭で決まってくるものかもしれません。

 

父が亡くなる数ヶ月前に亡くなった方も浄土真宗でしたが、そのお寺ではお布施は45万円以上ということでした。

 

こういうことをほんの少し前に見聞きしていたので、
母は葬儀全般の費用が安くすんだと喜んでいたのです。

 

それもこれも、これからの母の生活を少しでも助けるために
父がそう仕向けたのではないかと考えているようです。

 

とにかく葬儀全般で約100万円以内におさまったので私も安心しました。
(※互助会を解約してそれまでに払ったお金も帰ってきたので)

 

これなら、郵便局の簡易保険1つ(100万円)あればできますからね。

 

この度、私たちが行った葬儀が、家族葬という葬儀なのかどうかということは別にしても、リビングが一体化した葬儀会場形式で、身近な親族が父の葬儀で集まれて、穏やかにいろいろな思い出をしのび、ゆったりと語らいながら通夜や告別式など行えたのはとても良かったと思いました。
これはお金にはかえられない時間を過ごしたように思います。全ては父がしむけたことなのかもしれませんが・・・。

 

また、いくつか見積した中で、
大手の葬儀会社では、比較的簡素な葬儀でも
120万ぐらいが平均的価格で、宗教にもよりますが、
お布施など全て込で160万〜200万円ぐらいはかかると思います。
と言われた時には、ある程度覚悟はしていたので
そういう葬儀と比べても、
十分に満足でき、いや、それ以上の葬儀ができて
ほんとに良かったと思います。

 

またさらに、
家族葬としての費用にこだわるのなら、
もっと、安く抑えることは出来ると思います。

 

この度の父の葬儀に関しても、
生花のセットを1ランク落とすことも可能ですし、
早めに会員になっておくことで早期利用料も発生しませんし、
火葬の際には少ない人数で行くことで
マイクロバスの費用も発生しません。
いろいろと費用を削ることは可能です。

 

ただ、通常の葬儀のイメージとして
通夜、告別式、火葬を行うなら、
料理やお布施などを除いて、
いろいろと見積や調べてわかったことですが、
最低でも30〜40万円ぐらいが
ひとつの目安となる費用です。

 

 

家族葬の香典

 

通常、家族葬では香典は頂かないようですが、
私たちが行った葬儀では、親戚関係でしたが、皆、香典を持ってきていました。

 

家族葬ということで、一般会葬の方の参列はお断りしていましたので受付での記帳なども行いませんでしたし、参列してくれた親戚にも香典はお断りしていましたが、
親戚だからこそ、皆、香典を持ってきていたようです。

 

立場が変わっていたらどうだろう?と考えると、やっぱり香典は持っていくと思いますので、結果的には家族葬でも香典はいただくことになると思います。

 

簡単に断れるような状況ではないですからね。

 

家族葬ということで本当にひとつ屋根のしたで暮らす同じ世帯の家族なら、香典なんて必要ないと思いますが、身近で付き合いのある親戚が集まるとなるとやはり香典はいただくことになると思います。

 

また、参列できなかった親戚などからも郵送などで香典を頂いたので、香典だけでも50万円ぐらい集まりました。

 

頂いた香典は、香典返しや四十九日の法要などの費用にしようと思います。

 

 

 

家族葬式場 「家族葬の実際に行った流れ」へ続く。

 

 

 家族葬の葬儀会場を事前に調べておきましょう!

 

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