家族葬式場 体験

家族葬式場で後悔しない家族葬体験談です。

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家族葬式場で後悔しない家族葬体験談です。

家族葬式場 後悔しない家族葬体験談

 

先日、父が亡くなりました。

 

家族葬のできる式場で親族、身内で家族葬をしました。

 

和やかに、
ゆっくりと落ち着いて父の旅立ちを見送ることができました。

 

その時の体験談です。

 

このサイトでは、
家族葬を行うときの
家族葬式場選びや家族葬式場でのマナーやシステムを知り
心から故人を思い偲ぶ最高の最後の時をすごせるように
後悔のない家族葬をしてもらいたいと思い、
家族葬式場で後悔しないように家族葬の体験談を記してます。
ぜひ、最後のひとときを最高の思い出になるよな家族葬の参考にしてください。

 

 

後悔しない家族葬体験談です。

 

 

 

 

 病院からの連絡

年の暮れに子供たちを連れて父の病室を訪れました。

 

孫の顔を見て、冗談を言いながら嬉しそうにしていました。

 

その時は、そう見えました。

 

しかし、
12月の上旬から、父の容態が悪化していたようです。

 

毎日、母が見舞いに行ってました。

 

この頃、病院の先生から状態は良くないと言われていたようです。

 

父、母、長男、そして私(次男)4人家族でしたが、
今では、長男も私も家族がありそれぞれに子供もいる年齢です。

 

なので、父と母、二人暮らしでした。
父が悪くなってから、母は病院と自宅を毎日行き来していました。

 

かれこれ2年ぐらいの病院生活でした。

 

1月に入って、母以外の家族も病院に呼び出されました。
もしもの時の延命治療についてです。

 

この時、心の準備はしていましたが、
そんなに悪いのか? まだ大丈夫だろう?
と、少し気楽に考えていました。

 

というのも、母が毎日様子を見ている中で、
冗談も言えるぐらい意識もしっかりしてるし、まだまだ大丈夫と言っていたからです。

 

しかし、
父のカラダはもう最後の時を迎えようとしていたのです。

 

2月に入り、2週目の土曜日の朝、電話がなりました。

 

母からです。

 

「お父さんの容態が・・・、すぐ来て。。。」

 

しかし、この時もまだ半信半疑でした。

 

とにかく、急いで病院に行きました。

 

父の様子を見て、愕然としました。

 

 

もう意識はありませんでした。

 

・・・・・

 

昨夜から、容態が急変していたようです。

 

あと、どれぐらい?

 

そんな気持ちと考えが、頭の中や体の中を駆け巡っていました。

 

最後に言葉を交わすこともなく、

 

誤嚥性肺炎で

 

その日の夜、父は息を引き取りました。

 

心の整理はつかないままでした。

 

 

しかし、今はまだ悲しんでいられません。

 

 

家族葬の準備が始まりました。

 

父をしっかりと見送ってあげなければいけません。

 

 

 

 

 家族葬の式場を選ぶ

 

父が亡くなる2〜3週間ぐらい前に
母から、
「念の為に葬儀のことを準備してくれない?」
と言われていました。

 

「まぁ、いいけどどんなお葬式にするつもり?」

 

「できれば身内だけで少人数でやりたいんだけど・・
そういえば、互助会に入ってたからコレ使えないかな?」

 

「互助会?、ああ、コレね。こういうところ高くないかな?」

 

「でも、昔に掛けてたのが、2つと今も月掛のが1つあるのよ。」

 

「そう、とにかく調べてみるわ。」

 

 

そんな会話をして、早速、いろいろ調べてみました。

 

互助会系の葬儀場にも出かけて見積りなどもしてもらいました。

 

当初は、互助会系の葬儀場を使うつもりでいましたが、
プランによる祭壇などの制約があり、金額も高いような気がしたので、
ネットでいろいろ検索して、コンパクトにできる葬儀を探してみました。

 

そして、いくつか家族葬ができそうな式場を見て回りました。

 

その中で、葬儀費用なども確認していくと、
やはり、大手の名の通った葬儀会社は費用がかさみます。

 

しかし、小さな葬儀会社では、安く出来ても葬儀ができる雰囲気に欠けていたので悩みました。

 

葬儀会社は小さすぎず、大きすぎず、中堅の会社がいいのではないかと思い、
感じのいいところを2つに絞りました。

 

そうこうしていると、そのうちの1つの葬儀場で日曜日に見学会がありました。
そこに母を連れて行きいろいろと見て聞いて大まかな事前見積もりをとりました。

 

葬儀費用もリーズナブルで対応もいい感じでした。

 

2〜3日後に母に聞いてみると、
見学会に参加した葬儀会社は、
葬儀費用も問題ないし、
家族葬をするための式場の雰囲気も気に入ったということで
そこの会員になることにしたのです。

 

仕事の都合で、土曜日に入会の手続きに行くと葬儀会社に連絡を入れておきました。

 

入会手続き当日の土曜日に朝、
母から連絡が入りました。

 

「お父さんの容態が・・・、すぐ来て。。。」

 

病院で父の容態を確認して、葬儀会社で入会の手続きをして
いざという時の臨終から葬儀までの流れと連絡先などを確認して
また、父の病院へ行きました。

 

引き潮の時間などを確認しました。

 

なかでも、知死期という時刻を調べました。
知死期とは、千年以上も前に陰陽師が作った「死期(息を引き取る時刻)を知る」表のことのようです。
※知死期についてはコチラ

 

その日は、4時・10時・16時・22時のあたりが注意が必要というのがわかりました。

 

夕方の16時をすぎて18時をすぎた頃、
子供たちを連れて来ていたので一度自宅に帰りました。

 

そして、午後9時25分ごろ自宅を出て
妻とふたりでもう一度病院に向かいました。

 

病院まで車で20〜30分かかります。

 

あと少しで病院に付くというところで、連絡が入りました。

 

 

父が息を引き取りました。

 

午後9時45分、もう少しで22時という時刻でした。

 

すぐに、葬儀会社に連絡しました。

 

遺体を搬送する手はずと、葬儀会場を抑える手はずです。

 

ここから、家族葬が始まったのです。

 

 

 

家族葬式場 「家族葬の費用は?」へ続く。

 

 

 

 

 

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